パタヤ ラン島おすすめビーチ

タイのパタヤ沖にあるラン島という島のビーチについて今回は2つのビーチをご紹介しようと思います。

SAMAEビーチとNUALビーチです。

ラン島はパタヤの沖にある小さい島で多数のビーチがあります。

パタヤまではバンコクからバスで約2時間と日帰りでも行ける距離で人気があります。

ラン島はバンコクから近いにもかかわらず、水の透明度と砂浜の白さについてレベルが高い。

パタヤまで行ったらパタヤビーチやジョムティエンビーチで泳ぐのではなく、せっかくなのでラン島まで足を伸ばして欲しいものです。

まずはラン島への行き方はこちらの記事をご覧ください。

ラン島に着いたらまずレンタルバイクを借りよう

ラン島の交通手段はソンテウとレンタルバイクの2択となります。

ソンテウは各ビーチへ定額の料金で行くことができますが時刻表が無く人が集まり次第出発という、とてもアバウトな乗り物で僕たちは利用していないので割愛します。

自由度の高いレンタルバイクを強くお勧めします。

タイでバイクをレンタルする際には国際免許が必要です。

ラン島内でレンタルできるバイクはほとんどスクーターですが、日本の原付とは違い排気量が125cc〜150ccのものがほとんです。

日本で小型自動二輪以上の免許が必要です。

ただし、ラン島でバイクを借りる際には国際免許の提示は必要なく、パスポートのみで借りることができます。

ただし、自己責任です。

僕らが今回借りたバイク屋はこちら↑

1階はレストランになってます。

こちらのお店がレンタルバイク屋もやってました。

場所かこちら↑

借りたバイクはこちらの黒いスクーター

デポジットにパスポートを預けました。

このおじさんは日本語が喋れますので、言葉が心配な人はここで借りるのが良いかも。

ガソリンは満タンで貸してくれますので、使って減った状態で返しましょう。

島内ではガソリン代込みの値段となっています。

今回このバイクは1日300THBで借りました。

1日単位での貸し出しとなります。

ナンバープレートが無いバイクもありますが、気にせず乗りましょう(笑)

SAMAEビーチ

まずはサマエビーチにやってきました。

こちらは遠浅で水も透明でビーチベッドがたくさんあるビーチです。

砂も細かすぎないですが、サラサラで岩場も少なく海に入って遊びたい人向けです。

ただ、最近はビーチベットの数も多くなり、音楽もガンガン鳴り、以前のサマエビーチと少し変わってきたような気がします。

ただ、賑やかに海で遊びたい人には良いかも知れません。

とりあえず暑かったので海に入ってみました。

首にゴープロぶら下げてるの忘れてました。

体が冷えたところで、喉が渇いてたので少し休憩します。

ビーチベッドはたくさんありましたが、ここではそんなにゆっくりしないため、ビーチベットの後ろにあるバーで1杯飲むことにしました。

こんな感じのバーがあるので日陰で休憩です・

僕はチャンビア小、嫁さんはシンハー小を1本ずつ。

コレを飲んでビーチを後にしました。

NUARUビーチ

さて、サマエビーチを出てヌアルビーチへ向かいます。

ヌアルビーチ手前の道路は遮る物のない砂混じりの道路をひた走ります。

この道が何もなくて気持ち良いんです。

是非バイクでノーヘルで走って欲しい道です。

ヌアルビーチまではサマエビーチからバイクで約13分。

島自体が狭いので1日のうちに何個もビーチを回ることもできます。

ビーチに到着です。

やはり、サマエビーチに比べるとマッタリ感があるビーチです。

砂もサラサラです。

ただ、知らぬ間にこんなにビーチベッドがたくさん。。

コロナ前はこんなに無かったのに。

なんか人が多くなったような気がします。

ひとまず、基地を探します。

こちらのビーチベットに決めました。

おじさんがホウキで砂をはらってくれます。

ベットが決まればあとはマッタリするだけ。

嫁さんはスイカのシェイク、僕はチャンビール大を注文しました。

ベットの利用料と飲み物の合計で400THBです。

あとは、海に入ったり、ベットで寝たり、ビール飲んだりしながら1日をマッタリと過ごします。

ビーチベットに居ても、後ろにあるレストランの料理を注文することが出来ますので、朝から夕方までゆっくり過ごすことが出来ます。

店内でも飲食出来るので、お腹が減ったらこちらで食べて、泳いで、ビーチベッドで寝て、とマッタリ出来ます。

建物内にはトイレも併設してますので、飲み過ぎてオシッコ行きたくなっても大丈夫です。

トイレの利用料は10THB必要です。

トイレの前にいる係の人に渡しましょう。

やっぱりラン島は良いですよ〜

パタヤ ラン島での遊び方

この記事を動画でまとめています。

興味のある方はどうぞ!

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